2009年2月24日火曜日

ここ二日はズールー漬けであった、、、。

ハウス・オブ・ブルースのゴスペル・ブランチはやはりZULUのパレードの2日前ということで、Zulu ゴスペル・アンサンブル(クワイア)であった。



素晴らしきグッドタイム・シャッフル。



ベテラン勢に囲まれての光栄極まりない素晴らしき日曜日であった。



アンプはなんとアンペグ!!
こもった音がギブソン系ギターに最適の音色。


ブランチ。


演奏終了後パーカー氏とともにランチを。


氏には頭が上がらない、男気が強く非常に面倒見の良い親分というよりは
永遠の兄貴分というのはこういう方のことを言うのではないだろうか?
ズールーの人たちもそういう紳士連で成り立っている気がする。




そして翌日の早朝はミシシッピ川沿いのリバー・ウォークでこれまたZULUクラブ貸切のルンディグラ・フェスであった。しかしこのソーシャルクラブ、相当な人数に驚かされた。

ギターはキャブドライバーにせかされたため間違ってストラトを持ってきてしまったがアンプとの愛称はさすがフェンダー同士であった。


しかし、伴奏は前日よりもなれたもの、極寒であり手が悴んでソロが大変であった。




これがステージ。


そして後ろを振り返ればナチェス号



どうやらこのソーシャルクラブ。スピーカーのエンドースメントをとったとの事で風変わりな形のスピーカーが置かれていたのであるが、野外とは思えないぐらい良い音がした。





XYONとか言うメーカーのものらしい。
帰りにはまたもやパーカー氏と昼飯を、氏は七面鳥の足、私は茹でた七面鳥の首2ドル(安い!)をいただこうとしたがまだ出来てない30分待ってといわれたので、ジャンバラヤを。しかし油が多すぎた。



今後のバンドの見通しなどを話しながら、家まで送っていただいた。

サウンドマンのかたのバイクが輝いていてとても美しかった、、、。
ゴスペルで洗礼された2日間であった。

2009年2月11日水曜日

土曜はヒルトンでお仕事。

Mardi Gras前のZuluソーシャルクラブ の何かのパーティーであった。
厳格な黒人のお年寄りたちを前にエリカ嬢と共にネオソウル風味のR&Bというものであり、かなり緊張した。


河の近くですがな。


ここでやるのは2回目。前回はShahon &Successであった。



機材たち、、、。ドラムのクリーヴはMPCの白いフロッピーが入るやつを持ってきていた。
音響も機材にも強いドラマーというのはそう多くないのでは?




FLYING Vのほうがやはりステージ栄えが良い。
この日はやる曲が予想をおおはずれしてしまった。
FLYING Vを持ってこればよかったと後悔。
アンプももう少し大型が必要。
BASSMANを早く修理から出さないと。
音の抜けと、聞こえ方に差がありすぎる。

結局客受けが一番良かったのはJACKSON 5 のI want you backであった。
素晴らしいミュージシャン達であったが、やはりバンドは同じメンバーでもっと場数を増やしてトレーニングしたいものである。


とりあえずKINGとQUEENのパーティーだったことがわかる。

裏口から退散。