色々なバンドで演奏する機会はあれ、このバンドのファッションセンスはピカ1である。
昨日はフレンチ・クウォーターのルネッサンス・ホテルにて演奏。
下の階では、父母が先にジャズの演奏を楽しみ、その後は息子、娘たちがR&B,FUNK,DISICOで楽しむと言う、アメリカの贅沢を極めた南部社交界であった、、、。とはいっても料理をつまみ食いしたが、何一つ美味しくなかった、、、。こんな時、ガリバー旅行記にでてくる世界観を思い出す。
われわれのフロアはこんな感じである。
これが、キューピッド・シャッフルを流すとこういう感じになる。
しかし、改めて思えば、けちなパーティであった。楽屋の準備は良かったのであるがバンドには酒をださなかったり、料理はサンドイッチだけ食えと言わんばかりだったり、グリディー・マザーファッカーめ!といってはいけない。これがホテルの経営体制なのであろう。
楽屋のコーヒーには、

と丁寧に。ミルクには
と馬鹿丁寧に記載されているではないか!(とはいってもハーフ&ハーフしかなかったし、コーヒーは少し薄く感じたのだが、、、。)
しかし南部のパーティーは結婚式もパーティーも一緒である。おそらく、この人たちの理想は映画「Rachel getting married」なんだろうなぁと思う。スウィートな客層である。
小言が多いといってはいけない。やはりわれわれ京都人は文化レベルが高いのである。
お粗末なパーティードレスで、「私がNO.1!」といわんばかりに踊りくるう白人の婦女子は非常に子供っぽく見える。ともう完全に、若くして爺の尺度で観てしまう。哀しき現実。
後はさほど載せるものも無いので通勤に使った、新バージョンの車両が増えるとともに近い将来無くなるかもしれない旧式路面電車の心地よくチープな内装と、マイナーな故障が多くデラックス・リヴァーヴに席を譲る事になるかもしれない私のアンプでも載せておく。珂々。
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