2009年7月15日水曜日

Morning news at Channel 4














またもやWWLTVの朝のニュースに。


テレビが無いからネットで見ねばなるまい。

2009年7月7日火曜日

ZULU H.O.B. 7/5/2009



ドラムはジャズフェス以来からテレンス・ヒギンス氏。

2009年4月30日木曜日

ジャズ・フェスティバルの日々。

はZULUのゴスペル・クワイヤででましたがな。

真ん中はギタースリムJR氏。グラミーにノミネートされたこともあるそうな。バーボン・ストリートでよく観かけるミュージシャンの一人。

ミュージシャン専用の駐車場で。

右はパーカー・シャイ氏。


またもやあのスピーカー。
吊り下げ式はよい音がします。

客はこんな感じ。
この後家に帰り服を着替え、また観に行ったのですが有名どころを梯子できる訳です。

ちょうどテレンス・ブランチャードがジャズテントですばらしい演奏していた。

その後、アース・ウィンド&ファイヤーとデイブ・マシューズをちょっとだけ見て、ゴスペルテントで観たマイティ・チャリオッツ・オブ・ファイヤーの地元の迫力に吃驚。なんといってもギターファンにはあの親父の本物の60’sジャズマスターのトレモロを使った上品なプレイはヨダレものでしょう。キーボードはかつてのバンド仲間シャノン・カーターが弾いていた。

その後、ブルーステントから快調なへっぽこサウンドが、、、。シャロン・ジョーンズ&ダプトンズ。うーむ、、、。日本にもし今まで居たならば、あの感じがFUNKYだ!と思ったのかもしれない。しかしもうここまでニューオリンズで音楽生活していると、地元よりもドラマーが弱くJBの60年代後半のイミテイしょん、よく言えばモッドというしかないかもしれない。客はたくさん入っていたのだが、、、。

だらだらやるジャムバンドよりはましかもしれない。

最後はヒュー・マサケラを観て帰宅。
その翌日久々にオーストリアからDRマーティンが訪問。スポッテッド・キャッツにて軽快なジプシージャズに歌ものの演奏を。



その翌日のBLUE NILEにはDr.Lonnie Smithを観に。

ドナルド・ハリソンのサックスといいとても良かったのだが、私がもしオーガナイザーだったら共演者をもっとよいミュージシャンで纏め上げれただろうなんて思う。3年前に観たときはドラマーがもっとFUNKYでDRのエクスプロージョンとマジックをふんだんに観る事が出来たのだが、
それ以降のスタントン・ムーアといい、今回のドラマーといい(決して悪くないのだが)、もうちょっとだけ何とかしてほしかった。


音楽ばかりでげっぷが出そうな、ニュー・オリンズ・ジャズフェスティバルです。

2009年4月19日日曜日

ヒューストンで仕事。


リバー・オーク・カントリー・クラブというヒューストンの金持ちエリアの施設でウェディングの仕事。
ボールルームです。
ミュージシャンがいつもよりまじめな人が多かったので、行きしなの会話にずいぶん疲れましたがな。


ライオネルも来ていたので写真を取らせてもらった。
相変わらず行きかう人に声をかけて妙な冗談を飛ばして笑をとるところは流石。
ステージに上がると黄金ののどを持つソウル・シンガー。
人は彼をソウルマンと呼ぶ。

2009年3月23日月曜日

スーパー・サンデイってインディアンのイベント?

Billyに呼び出され、日曜の昼間についたのがゲットーの大きな公園。

ニューオリンズのオールドスクールDJ代表 キャプテン・チキチキ・チャールズさんの姿も。
そしてこれが彼のホームページ。http://www.djcaptaincharles.com/html/homepage.html
HIPHOP、R&B好きのDJサイドの人やプロモーターさんは 、こういう人とつながりを持っておくと
良いと思われまする。

あとは、Remixをすべてバウンス・ビートにしてしまう凄腕DJ Roと言う人はQ93FMステーションの顔。
http://www.myspace.com/djro504
マイスペースしかなくあまりにも地味なプロフィールであるが、この人のDJは毎日ある特定の時間帯になると彼の生レコード(MP3?)さばきが聞ける。

Lil wayneが抜きん出てこういった人は過小評価にされている気が、、、。
ほかにもバウンスを作ったDJ Jubileeも普通にバーボンに観に来てエレクトリック・スライド踊ってたりするし、
ダーティ・サウス志向また自他共に認めるバウンスの大ファンであるビヨンセのシェイク・ユア・バディやリング・ジ・アラーム、最近のヒット曲シングル・レイディなんかはこの人がいなかったらあのコンセプトも違う感じになっていたに違いない。







しかしこれがかの有名なスーパーサンデイとは全然知らなかった。7年いてもリバーウォークにモールがあるのもつい最近まで知らなかったぐらいだから仕方ない。

キーボード無しでエフェクトもクラブに置きっぱなしで出て来てしまった。

ある程度準備しないとと思いきやとうららかな午後を満喫。

こんなに渋滞になるのね。

カウンタックカイこりゃ?

すぐにまた夜の仕事に行きましたがな。

こんな格好のインデアンがセカンドラインを踊っていたのでしょう。

どうりで夜の仕事場にはちらほら日本人らしき人達を見かけたわけだ。

もうちょっとゆっくりしたかったなぁ~と言うのが正直な感想である。

2009年2月24日火曜日

ここ二日はズールー漬けであった、、、。

ハウス・オブ・ブルースのゴスペル・ブランチはやはりZULUのパレードの2日前ということで、Zulu ゴスペル・アンサンブル(クワイア)であった。



素晴らしきグッドタイム・シャッフル。



ベテラン勢に囲まれての光栄極まりない素晴らしき日曜日であった。



アンプはなんとアンペグ!!
こもった音がギブソン系ギターに最適の音色。


ブランチ。


演奏終了後パーカー氏とともにランチを。


氏には頭が上がらない、男気が強く非常に面倒見の良い親分というよりは
永遠の兄貴分というのはこういう方のことを言うのではないだろうか?
ズールーの人たちもそういう紳士連で成り立っている気がする。




そして翌日の早朝はミシシッピ川沿いのリバー・ウォークでこれまたZULUクラブ貸切のルンディグラ・フェスであった。しかしこのソーシャルクラブ、相当な人数に驚かされた。

ギターはキャブドライバーにせかされたため間違ってストラトを持ってきてしまったがアンプとの愛称はさすがフェンダー同士であった。


しかし、伴奏は前日よりもなれたもの、極寒であり手が悴んでソロが大変であった。




これがステージ。


そして後ろを振り返ればナチェス号



どうやらこのソーシャルクラブ。スピーカーのエンドースメントをとったとの事で風変わりな形のスピーカーが置かれていたのであるが、野外とは思えないぐらい良い音がした。





XYONとか言うメーカーのものらしい。
帰りにはまたもやパーカー氏と昼飯を、氏は七面鳥の足、私は茹でた七面鳥の首2ドル(安い!)をいただこうとしたがまだ出来てない30分待ってといわれたので、ジャンバラヤを。しかし油が多すぎた。



今後のバンドの見通しなどを話しながら、家まで送っていただいた。

サウンドマンのかたのバイクが輝いていてとても美しかった、、、。
ゴスペルで洗礼された2日間であった。

2009年2月11日水曜日

土曜はヒルトンでお仕事。

Mardi Gras前のZuluソーシャルクラブ の何かのパーティーであった。
厳格な黒人のお年寄りたちを前にエリカ嬢と共にネオソウル風味のR&Bというものであり、かなり緊張した。


河の近くですがな。


ここでやるのは2回目。前回はShahon &Successであった。



機材たち、、、。ドラムのクリーヴはMPCの白いフロッピーが入るやつを持ってきていた。
音響も機材にも強いドラマーというのはそう多くないのでは?




FLYING Vのほうがやはりステージ栄えが良い。
この日はやる曲が予想をおおはずれしてしまった。
FLYING Vを持ってこればよかったと後悔。
アンプももう少し大型が必要。
BASSMANを早く修理から出さないと。
音の抜けと、聞こえ方に差がありすぎる。

結局客受けが一番良かったのはJACKSON 5 のI want you backであった。
素晴らしいミュージシャン達であったが、やはりバンドは同じメンバーでもっと場数を増やしてトレーニングしたいものである。


とりあえずKINGとQUEENのパーティーだったことがわかる。

裏口から退散。

2009年1月27日火曜日

水族館で仕事。

と言うことで人魚の方と写真を撮ってきました。
撮影者はカナダの銀行の上役ことO'kaneさんでした。
アイリッシュ系の方なのでしょうか?名前と職種がぴったりとはまさにこの事。

なんだか私も、GS世代の人みたいになってきました。
「やせたお~んなの~♪青いひーとみが~♪」ってな感じでしょうか?



なんだかヨーロピアンな匂いのするテントでのライブ。どうやら銀行関係の会合かなんかだったようです。

ハリケーン以前からしばらくあっていなかった鋼のビート感を持つドラマー、グレンと3年ぶりぐらいに再会。


ボナ・ノーテ!

2009年1月23日金曜日

週六日仕事。

日曜日はNew Orleans Aquarium事、水族館で仕事。

恐らく結婚式であろうか?
どんな感じであろう?カメラを忘れずに。

2009年1月1日木曜日

新年に向けての仕事。




今日はいつものドラマーが来なかった。
なんせエリカ・バドゥと仕事が入ってるらしいからって、ホンマか?
まああの腕でこの土地ならありえます。信じるものは救われると言う事で。



と言うわけでこれが新年直前の仕事場でございます。


これが、今のシンガーのトロイさんです。かなりのナイスガイ。ナイスすぎるといっても過言ではない。

私の大リスペクトする悪友ライオネル氏は事情があって、ちょっとお休みであります。




しかし凄い人の量。人人人である。




客はステージに上がってくるしもう大変。これが私の週5日の仕事なのであります。

皆様、ニューオリンズに来る機会があれば是非バーボンを。
とんだ大御所を偶然見る機会も多々ありますぜい!