2009年8月6日木曜日
2009年7月15日水曜日
2009年7月7日火曜日
2009年4月30日木曜日
ジャズ・フェスティバルの日々。
真ん中はギタースリムJR氏。グラミーにノミネートされたこともあるそうな。バーボン・ストリートでよく観かけるミュージシャンの一人。
ミュージシャン専用の駐車場で。
この後家に帰り服を着替え、また観に行ったのですが有名どころを梯子できる訳です。
ちょうどテレンス・ブランチャードがジャズテントですばらしい演奏していた。
その後、アース・ウィンド&ファイヤーとデイブ・マシューズをちょっとだけ見て、ゴスペルテントで観たマイティ・チャリオッツ・オブ・ファイヤーの地元の迫力に吃驚。なんといってもギターファンにはあの親父の本物の60’sジャズマスターのトレモロを使った上品なプレイはヨダレものでしょう。キーボードはかつてのバンド仲間シャノン・カーターが弾いていた。
その後、ブルーステントから快調なへっぽこサウンドが、、、。シャロン・ジョーンズ&ダプトンズ。うーむ、、、。日本にもし今まで居たならば、あの感じがFUNKYだ!と思ったのかもしれない。しかしもうここまでニューオリンズで音楽生活していると、地元よりもドラマーが弱くJBの60年代後半のイミテイしょん、よく言えばモッドというしかないかもしれない。客はたくさん入っていたのだが、、、。
だらだらやるジャムバンドよりはましかもしれない。
最後はヒュー・マサケラを観て帰宅。その翌日久々にオーストリアからDRマーティンが訪問。スポッテッド・キャッツにて軽快なジプシージャズに歌ものの演奏を。
その翌日のBLUE NILEにはDr.Lonnie Smithを観に。
それ以降のスタントン・ムーアといい、今回のドラマーといい(決して悪くないのだが)、もうちょっとだけ何とかしてほしかった。
音楽ばかりでげっぷが出そうな、ニュー・オリンズ・ジャズフェスティバルです。
2009年4月19日日曜日
ヒューストンで仕事。
2009年3月23日月曜日
スーパー・サンデイってインディアンのイベント?
ニューオリンズのオールドスクールDJ代表 キャプテン・チキチキ・チャールズさんの姿も。
そしてこれが彼のホームページ。http://www.djcaptaincharles.com/html/homepage.html
HIPHOP、R&B好きのDJサイドの人やプロモーターさんは 、こういう人とつながりを持っておくと
良いと思われまする。
あとは、Remixをすべてバウンス・ビートにしてしまう凄腕DJ Roと言う人はQ93FMステーションの顔。
http://www.myspace.com/djro504
マイスペースしかなくあまりにも地味なプロフィールであるが、この人のDJは毎日ある特定の時間帯になると彼の生レコード(MP3?)さばきが聞ける。
Lil wayneが抜きん出てこういった人は過小評価にされている気が、、、。
ほかにもバウンスを作ったDJ Jubileeも普通にバーボンに観に来てエレクトリック・スライド踊ってたりするし、
ダーティ・サウス志向また自他共に認めるバウンスの大ファンであるビヨンセのシェイク・ユア・バディやリング・ジ・アラーム、最近のヒット曲シングル・レイディなんかはこの人がいなかったらあのコンセプトも違う感じになっていたに違いない。
しかしこれがかの有名なスーパーサンデイとは全然知らなかった。7年いてもリバーウォークにモールがあるのもつい最近まで知らなかったぐらいだから仕方ない。
キーボード無しでエフェクトもクラブに置きっぱなしで出て来てしまった。
ある程度準備しないとと思いきやとうららかな午後を満喫。
こんなに渋滞になるのね。
カウンタックカイこりゃ?
すぐにまた夜の仕事に行きましたがな。
こんな格好のインデアンがセカンドラインを踊っていたのでしょう。
どうりで夜の仕事場にはちらほら日本人らしき人達を見かけたわけだ。
もうちょっとゆっくりしたかったなぁ~と言うのが正直な感想である。
2009年2月24日火曜日
ここ二日はズールー漬けであった、、、。
素晴らしきグッドタイム・シャッフル。
氏には頭が上がらない、男気が強く非常に面倒見の良い親分というよりは
ズールーの人たちもそういう紳士連で成り立っている気がする。
どうやらこのソーシャルクラブ。スピーカーのエンドースメントをとったとの事で風変わりな形のスピーカーが置かれていたのであるが、野外とは思えないぐらい良い音がした。
XYONとか言うメーカーのものらしい。
帰りにはまたもやパーカー氏と昼飯を、氏は七面鳥の足、私は茹でた七面鳥の首2ドル(安い!)をいただこうとしたがまだ出来てない30分待ってといわれたので、ジャンバラヤを。しかし油が多すぎた。
今後のバンドの見通しなどを話しながら、家まで送っていただいた。
2009年2月11日水曜日
土曜はヒルトンでお仕事。
ここでやるのは2回目。前回はShahon &Successであった。
機材たち、、、。ドラムのクリーヴはMPCの白いフロッピーが入るやつを持ってきていた。
音響も機材にも強いドラマーというのはそう多くないのでは?
FLYING Vのほうがやはりステージ栄えが良い。
この日はやる曲が予想をおおはずれしてしまった。
FLYING Vを持ってこればよかったと後悔。
アンプももう少し大型が必要。
BASSMANを早く修理から出さないと。
音の抜けと、聞こえ方に差がありすぎる。
結局客受けが一番良かったのはJACKSON 5 のI want you backであった。
素晴らしいミュージシャン達であったが、やはりバンドは同じメンバーでもっと場数を増やしてトレーニングしたいものである。
とりあえずKINGとQUEENのパーティーだったことがわかる。
裏口から退散。
2009年1月27日火曜日
水族館で仕事。
撮影者はカナダの銀行の上役ことO'kaneさんでした。
アイリッシュ系の方なのでしょうか?名前と職種がぴったりとはまさにこの事。
なんだかヨーロピアンな匂いのするテントでのライブ。どうやら銀行関係の会合かなんかだったようです。
ハリケーン以前からしばらくあっていなかった鋼のビート感を持つドラマー、グレンと3年ぶりぐらいに再会。