2009年4月30日木曜日

ジャズ・フェスティバルの日々。

はZULUのゴスペル・クワイヤででましたがな。

真ん中はギタースリムJR氏。グラミーにノミネートされたこともあるそうな。バーボン・ストリートでよく観かけるミュージシャンの一人。

ミュージシャン専用の駐車場で。

右はパーカー・シャイ氏。


またもやあのスピーカー。
吊り下げ式はよい音がします。

客はこんな感じ。
この後家に帰り服を着替え、また観に行ったのですが有名どころを梯子できる訳です。

ちょうどテレンス・ブランチャードがジャズテントですばらしい演奏していた。

その後、アース・ウィンド&ファイヤーとデイブ・マシューズをちょっとだけ見て、ゴスペルテントで観たマイティ・チャリオッツ・オブ・ファイヤーの地元の迫力に吃驚。なんといってもギターファンにはあの親父の本物の60’sジャズマスターのトレモロを使った上品なプレイはヨダレものでしょう。キーボードはかつてのバンド仲間シャノン・カーターが弾いていた。

その後、ブルーステントから快調なへっぽこサウンドが、、、。シャロン・ジョーンズ&ダプトンズ。うーむ、、、。日本にもし今まで居たならば、あの感じがFUNKYだ!と思ったのかもしれない。しかしもうここまでニューオリンズで音楽生活していると、地元よりもドラマーが弱くJBの60年代後半のイミテイしょん、よく言えばモッドというしかないかもしれない。客はたくさん入っていたのだが、、、。

だらだらやるジャムバンドよりはましかもしれない。

最後はヒュー・マサケラを観て帰宅。
その翌日久々にオーストリアからDRマーティンが訪問。スポッテッド・キャッツにて軽快なジプシージャズに歌ものの演奏を。



その翌日のBLUE NILEにはDr.Lonnie Smithを観に。

ドナルド・ハリソンのサックスといいとても良かったのだが、私がもしオーガナイザーだったら共演者をもっとよいミュージシャンで纏め上げれただろうなんて思う。3年前に観たときはドラマーがもっとFUNKYでDRのエクスプロージョンとマジックをふんだんに観る事が出来たのだが、
それ以降のスタントン・ムーアといい、今回のドラマーといい(決して悪くないのだが)、もうちょっとだけ何とかしてほしかった。


音楽ばかりでげっぷが出そうな、ニュー・オリンズ・ジャズフェスティバルです。

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