2008年8月30日土曜日

ミシシッピへ行く前に


自宅の写真を、、、。


ハリケーンがまた近ずいている。

また戻ってこれるであろうか?


当たれば前よりも大惨事が予測される。

当たらなければ、前よりもいろいろな仕事ができる。


まさにターニングポイントである。

ハウスオブブルースにて


スナップ氏ケヴィン氏クリスマスさんにBC氏とライブ。
豪華な面子でこれからのレギュラーギグに。

といってもハリケーンどうなるか?
明日はミシシッピだ。

2008年8月29日金曜日

夜もいきなり仕事が、、、。




JT&Kバンドである。

早速テレビに出ていたことを警官のお兄さんとBRWのかたがたやバンド・メンバーに突っ込まれた。
フライングVに黒スーツにネクタイにサングラスがそうとう面白かったみたいでカッコマンだと言われ気恥ずかしい思いを、、、、。 (笑)

しかし、今日のバンドは良いバンドであるが、これではまるで抜き打ち試験だ。




そうなのである。このバンドはハリケーン以降もお世話になった、名門バンドのひとつ。誰もこのバンドのことを怖がって直接的に悪口を言わないという面白く恐ろしいバンドである。日本を代表する打楽器奏者の山口会長にお会いしたのもこのバンドで演奏していたときである。

いや、学校というほうが正しいかもしれない。


仕事の前に、なぜか武者震いという言葉についてずっと考えていた。


しまった!!弦を張り替えたてだったにもかかわらず、チューナーを忘れた。


久々に忙しく働いたせいか、ふらふらだ。



しかし、今日は疲れた。体力をもっとつけて、頭を整理するのが今月の目標だ。

テレビに出演。





4チャンのニュースである。リハーサルを12時半までやり4時半に起床、テレビ局はフレンチクオーターなのでかなり近距離ではあるが、冷蔵庫のように冷房がんがんのテレビ局に8時半までいた。



これは曲のスタジオ2である。


弦を大急ぎで張替えた。








こんなことならギターをきれいに掃除して置けばよかった、、、。








こんな感じで皆さんしゃべっておられる。

休憩もしゃべりっぱなし。

この人たちもミュージシャンみたいなものかもしれない。

しかし、交通情報と天気のお姉さんはテレビで見るよりずいぶんと美しかった、、、。




ざっとまあこんな感じである。全く新しい種類の仕事で、違うスタイルを確立しなければという課題が増えた。キーボードのケンドリックは天才である。
もう少し時間があればよかったのだがCDリリースパーティーまでには何とか、といってもローマは100日にしてならず、まだ時間はある。あせっても仕方が無い。楽しみながら吸収が一番手っ取り早くもあるのである。
しかし、今週の金曜はハウス・オブ・ブルースの別館パーリッシュの仕事の次に、
土曜日はサザン・ソウルの仕事がはいってきた。アメリカに着てニューオリンズにおいてほぼこういった仕事は無かった。実は私はこういう仕事がしたかったであり本業なのである。中年初老の方々とビールにバーベキューにブルース、、、。どうやらドラマーはよくボビー・ラッシュとも仕事をするそうだ。
今回はナポレオンとJTという名のシンガーと仕事をするそうだ。ベースはブラジル人のエレ。これは凄いわけのわからん組み合わせで面白そうだ。訳の判らん闘志が沸いて来る。
いつになったらボビー・ブルー・ブランドと仕事ができるだろうなんてことを考えながら。夢と現実の狭間をいまだにさまよう私。
これは徐々に目標に近づいてきているかもしれない。(苦笑)

2008年8月28日木曜日

いったい何のリハーサルかと思えば、、、。

なんと、WWLTVことチャンネル4の朝のニュースでの演奏の仕事であった。
どうやらCDリリースパーティーもリパブリックでする模様。

いきなりCDを渡され、聞いてみればかなり洗練されたネオ・ソウル。
吃驚である。しかしそれと同時にこの手の演奏の難しいのは、極度にクリーンなアプローチで弾かねばならない。シンプルにしないと鍵盤が難しいコードを押さえたときにぶつかる可能性が出てくるのである。 ミッキー・ベイカーのようないつもの私のアプローチでは駄目だ。ここは少しヒネラナイト、、、。
ちょっと間違えれば80’sになってしまう。
これは気を入れて練習せねば。

2008年8月25日月曜日

日曜も飛び入りに。


その前の土曜日はミシシッピに。

結局ベース、ウェインのお別れギグになってしまった、、、。しかし、その前にキーボードのカールと三人で遊んでいたのだが、ウエィンはドラムが巧い!!吃驚であるのと同時にもったいない、、、。しかし気持ちはわかるのである。そんなものみんなが喜ぶ曲ばっかりやってても面白くないし、いい加減に曲覚えてミスばかりするのを除けば面白い人間なのである。よいベースプレイヤーというよりもよい音楽好きでリズムがかなりしっかりしているというスタンスが強いのであろう。

絵を見て「お前はどんな音が聞こえる?俺にはこの絵から音楽が聞こえる。」とかっこつけるでもなく、下手をすれば知的障害者と間違えられそうな感覚でしゃべっているのを見て、この人は本当に音楽が好きなのだなぁと正直に思ったしだいである。もうちょっとつるみたかったがこの三人でバンドをやる計画ができたのはよいことである。

しかし、最近飛び入りセッションをやっている日がまた増えてきた。
これは面白い。今日はクリス・ポラチェックのバンクスで行われるジャムセッションに。
この人は面白いギターを弾く。白人のブルースギターといってしまえばそうかもしれないが、ユニークな発想なのである。私は白人種のもつクレイジーな発想というのが好きだ。

私ははっきり言って無難な(使いやすいオーバードライブ、ディストーションの)音色で弾きクレイジーに見せているタイプのギタリストが大嫌いである。
逆に言えばそれ以外のギタリストは全部OKである。日本を抜け出したのもそういう理由がほかの楽器を演奏するプレイヤーであれ、全てに付きまとっているからである。

2008年8月22日金曜日

このギグには驚いた。


今月の30日にやるアウトドア・コンサートの仕事の話であるが、マイケルというドラマーから電話が。
どうやらゲイリー師のバンドで一緒に仕事をしたことのある人物らしく、カール・マーシャル師から私の電話番号を聞いて再編成を組みたいとの要望にお答えしたわけだが、誰だろう?と考えあぐねた揚句、ジェフ・フロイドのドラマーだということに気が付く。

おそらくレア・グルーブ系のDJニューオリンズ・ファンクと聞いてGary Brown(Sam & Soul Machine)やCarl Marshall & Sound Dimensionの名に行き着く人は結構いるのではと思われる。ご両人ともFunky DericiousのFunky45RPMでお馴染みの方々であり、もう長年相思相愛の中でお付き合いさせていただいている。

しかしもう5年ぶりぐらいではなかろうか?どうやらデトロイトから来るコテコテ系のシンガーの人とのギグらしい。おそらくサザンソウル系のマーケットで売り出す人であろう。しかもメリディアンで行われるミシシッピ・ブルースフェスティバル!

これは有る意味目標が少しずつ現実になってきている証拠かもしれない。
バーボンSTの仕事を主にしてきたが、結婚式やスーパードームなどの仕事も増えてきているここ最近。またMalaco系ブルースがじっくり聴ける良い機会である。

ちょっとこれは面白いことになりそうだ。

2008年8月19日火曜日

またもや飛び入りに参加。

仕事の後、またもやフレンチメンに剣山。
いやはやこのセッションは面白い。パッと来てすぐ競演できるのが良い。
相変わらずのごちゃごちゃしたセンションだったが、ビールは無料になった。
ラッキーである。やった曲はワンダフルワールドをラテン。ブリッジの所をレゲエ風にというとんでもないリクエストであった。しかし、このKid マーブという男。おもしろい人間である。
BRWで一緒に良くやるキーボディストのアール氏と一緒に演奏。氏にはずいぶん懇意にしていただいて、ありがたい限りである。しかし正直こんな場所で氏を見かけるとは以外であったが、どうやら本人はどっぷりの様である。

しかし、みんな凄く楽しそうである。あんまり色濃い悪のエナジーを持ち込む人はいない。
ある意味非現実的な音楽世界かもしれない。
今回もまた同じドラマーだったので癖を見抜くことが出来た。ミュージシャンと友達になる良い機会というよりただただ楽しみ来る感覚か。 まあ名刺を交換し合ったりということはあるのだが、、、。

しかし最近仕事のことで電話が良くかかってくる。不味いのは全部土曜日なのである。
今日もバーボンの帰りしなにキーボードのクリスとトランペットのブライアン氏にフランキーさんと声をかけられた。これはまたかなり忙しくなりそうな気配である。

2008年8月18日月曜日

今日はオフ。

あまりにも昨日の刺激が強すぎて今日はぐうたらモード。
ノリ氏もご多忙そうなので最近仕事を辞めた我が悪友マルセロとつるむ事に。

最近マルセロは我が家にどっぷりである。5年ぐらい知り合いのこのボッカ・ジュニアにも短期間在籍していたことのある青年は『世の果てへの旅』に出てくるロバンソンのような印象さえ私は持っているのだが、喋ってみればいたって紳士。皆さん騙されてはいけない、しかし疑ってもいけない。彼はひょうたんから独楽を生み出す男である。

しかし、退屈だったとはいえフレンチメンの日曜日が楽しくなっている。カバーチャージなしの本格派サルサのバンドを聞きながらピザとビールをやれるなんて流石。ギターのぺぺの弾くサンタナは本家より私的には好きだ。とても良い人である。パーカッションにはキーキが。おそらくまた仕事をやめたのだろう。

そういえば最近マルセロは仕事を見つけたとか言っていたな、、。どうなったんだろう?と聞いてみたところ
「ああ。また仕事を探さないといけないよ。」という返事が、、、。

明日は仕事前にクリーニング屋にでも行くことにするか。

2008年8月17日日曜日

素晴らしい仕事だった。


こんな日が毎日続くと最高かもしれないというメンバーに囲まれてのスーパードームの仕事。



実はもう5回目かしら?なんとイタリアの仕事以降あっていないフランク夫妻がお客さんで来ていた。










これは何か凄く良い予感。















パーカー氏とバンチー氏によるオールド・スクール最強陣営にセンス抜群のケンドリック氏を迎えてのショウ。













仕事が終わった後、バンチー氏に指で指されニコニコされながら「お前は危ない男だ!(You are dangerous man!!)」との称号をもらった。







流石、名ドラマー。どういう人間にどういう返しをすれば喜ぶかわかっておられる。ハリケーン以降、久々にスムーズな仕事をこなした。



その後はヒルトンホテルでショウ。



左はチューイ氏
真ん中はルーベン君
右はベン氏


ベン氏は日本にも住んでおられたことがあるそうな。



ニューオリンズ屈指のトロンボーンプレイヤーである。



なんと用意されていたアンプはEVH。そう!!ヴァン・ヘイレン・モデル!!こんなもんどうやって使うの!!!と思いきやそこまで悪くもよくも無かった。歪みは結局自作のビッグ・マフを使った次第である。この仕事もマーフィー氏とも再会。ナイス!

















まるで夢のような一日であった。

2008年8月15日金曜日

風邪を引いているようだ。

今日は土曜日のスーパードームの仕事のために寝るしかない。

しかし最近良く仕事が土曜日にめがけて殺到している。これでは時間帯が異ならない限り、スタックしてしまう危険性がある。基本的に仕事場に来たミュージシャンが仕事をくれたり、バーで知り合いのミュージシャンが仕事を持ちかけてきたりと待つことが多いこの職業。自分から演奏する姿勢は正しくとも、仕事をもらいに行くという姿勢ははっきり言って違う。

つまりミュージシャンは乞食や物乞いになってはいけないのである。境遇が大変な人でもここの部分ははっきりしておかなくてはいけないものである。フラメンコにおけるジプシーは理想かもしれない。

そんなことを考えているとだいぶ前にバンドを一緒にやっていた男で香港に仕事の要請で いったドラマーの宮井君の話を思い出した。人生は挑戦だとの元に行って蓋を開けてみればへんなアイドル・グループ。愕然。
使い捨てのような入れ替わりの早い地元の芸能界が嫌になり、地元のブルースを頑なに追求するトミーという名のブルースマンと一緒にやっているという話を本人から聞いたきり、連絡を取り合っていないのである。もう10年ぐらい前の話かもしれない。おそらくバリバリやっておられるだろう。
しかし、この業界も色々なタイプの苦労があるものだなぁと、つくづく思う、、。


そういえば、昨夜ノリミツ氏と白人ブルースジャム荒らしをしたあとに、強烈なキューバ人に会った。
アメリカという国は不思議で、いろんな人生経験をしてきた人と普通に喋れるところである。
ベトナム戦争に行った人でヘリコプターの羽音を聞いただけで、震えが止まらない人もいた。

色々な人々がいる国である。

2008年8月14日木曜日

今日は休日。

天候の悪い水曜日。
なかなか、良い感じに仕事が入ってきている今日この頃。
最近マイスペースのスケジュールなどを書かないのは、こちらにいる監査の多いプロ市民の目を欺くためである。といえば言い過ぎか?

アルゼンチン人の友人マルセロが来ないところを見ると今日もまた仕事なのであろう、、、。
月曜日にフレンチメンSTのカフェ・ネグリルで行われるジャムセッション大会に行ってきた。
カール・トーマス等のネオソウルやスティービー・ワンダーを歌う兄ちゃんと組まされてなかなか楽しかった。当たり前の話かもしれないがこういう場所で演奏するとバーボンSTで認知されるよりも認知度が高い。出勤途中フレンチ・クォーターにて黒人の小金持ちっぽい女性に早速車窓から声をかけられた。
今日は音楽でも聴きながらマテ茶でも飲んで休日を過ごすことにしよう。

2008年8月10日日曜日

アラバマ大学のスタジアムにて

                これは、アラバマでの仕事、、、。














こんな感じのところでした。フットボール好きの方にはたまらないのかもしれないブライアント・デニー・スタジアムの中の施設でまたもや結婚式。

予行練習とか言うやつですか?



部活に入ったこと無いのでわかりません。










                                  いすが少しかわいいかもしれません。










使ったあとの芝生は青く戻しておかないとって、、おい!!














天井のイルミネーションです。
集中力に欠ける仕事でしたがまあこんな日もあるさということで、、、。













2008年8月7日木曜日

昔の動画を立て続けに、、、。

今はほとんどがメンバーチェンジした私の恩師ブラウン氏のバンド。
別に礼ヴォーんが好きなわけではなく客のリクエストです。オーヴァードライブやディストーションが嫌いなのでクリーントーンでメンバーも曲をなんとなく聞いたことがある程度ですが、凄いメンバーです。あしからず。
私はゲイトマウスとかゴリー・カーターなどのテキサスや西海岸の昔のジャンプ・ブルース系の人が好きなのです。

最初からこのブログにしておけば良かった、、、。

マイスペースとこれで、書く内容の趣旨を変えられる事に気がつきました。
Yahooブログより少し自由度が高いのと、マイスペースより漠然とした生活日記としての活用性も高そう。

薀蓄たれるならYAHOOという感じでしょうか? こっちではギター芸人から、スターに変更したいと思います。:爆

ここは、もっと楽に動画のせれるみたいですな。ということで試しに、、、。