2008年8月22日金曜日

このギグには驚いた。


今月の30日にやるアウトドア・コンサートの仕事の話であるが、マイケルというドラマーから電話が。
どうやらゲイリー師のバンドで一緒に仕事をしたことのある人物らしく、カール・マーシャル師から私の電話番号を聞いて再編成を組みたいとの要望にお答えしたわけだが、誰だろう?と考えあぐねた揚句、ジェフ・フロイドのドラマーだということに気が付く。

おそらくレア・グルーブ系のDJニューオリンズ・ファンクと聞いてGary Brown(Sam & Soul Machine)やCarl Marshall & Sound Dimensionの名に行き着く人は結構いるのではと思われる。ご両人ともFunky DericiousのFunky45RPMでお馴染みの方々であり、もう長年相思相愛の中でお付き合いさせていただいている。

しかしもう5年ぶりぐらいではなかろうか?どうやらデトロイトから来るコテコテ系のシンガーの人とのギグらしい。おそらくサザンソウル系のマーケットで売り出す人であろう。しかもメリディアンで行われるミシシッピ・ブルースフェスティバル!

これは有る意味目標が少しずつ現実になってきている証拠かもしれない。
バーボンSTの仕事を主にしてきたが、結婚式やスーパードームなどの仕事も増えてきているここ最近。またMalaco系ブルースがじっくり聴ける良い機会である。

ちょっとこれは面白いことになりそうだ。

2 件のコメント:

meltingpot さんのコメント...

こんにちは!その状況音源にとって聞かせてもらえませんか??????????おねがいします。

Giovanni Matsumura さんのコメント...

有り難いお言葉!!しかし、う~む、、、。
あまり良い録音状態でないのを載せるのはちょっと趣旨がずれてしまいそうなので、ちょっと載せるのはためらわれまする。
私の勝手に作っているへんてこ曲集は私の個人責任なのでともかく、あんまり本業のみんなでやっているバンドサウンドのほうのをメンバーに内緒で無断掲載したくないので、MelさんだけにはMP3で送ろうと思います。その方向性でよろしいでしょうか?

というかそこまで自信のあるバンドではない事をことわっておきます。というのもたぶんバンドメンバー寄せ集めの曲覚えたて状態の仕事だと思われますので吉と出るか凶と出るか、判りませぬ。

こないだのスーパードームを録音するべきでした。あれは本当に熟練の面子で普段やるような曲ばかりだったのと集中力がとがっていて、がっちりしていたのです。

私の映像はアメリカのソニーからDVDでMAke it Funky!というストーンズのキース・リチャーズ等が出ているのでみれるのですが音響災厄の打ち合わせなしの、メンバードコドコへろヘロの無茶苦茶な状態でやらされた揚句ギャラは安いという苦い思い出が、、、。(まあジョニー・ラングは出ていたにもかかわらずカットされていたのは白人を苛めた気分になれてよかったのですが:笑)

でも本当に良い仕事は予期せぬときに蓋を開けてみれば、、見たいな時が多いので、、、。あの仕事はゲイリーブラウンのリユニオンバンド以来といってよいほどの久しぶりの良い仕事だったのですが(残念ながらそちらも録音が残っていません、、、。)
どうやって手に入れていいかは判りませんが、音響技師がぜったいレコーディングしているはず、、、?