2008年8月25日月曜日

日曜も飛び入りに。


その前の土曜日はミシシッピに。

結局ベース、ウェインのお別れギグになってしまった、、、。しかし、その前にキーボードのカールと三人で遊んでいたのだが、ウエィンはドラムが巧い!!吃驚であるのと同時にもったいない、、、。しかし気持ちはわかるのである。そんなものみんなが喜ぶ曲ばっかりやってても面白くないし、いい加減に曲覚えてミスばかりするのを除けば面白い人間なのである。よいベースプレイヤーというよりもよい音楽好きでリズムがかなりしっかりしているというスタンスが強いのであろう。

絵を見て「お前はどんな音が聞こえる?俺にはこの絵から音楽が聞こえる。」とかっこつけるでもなく、下手をすれば知的障害者と間違えられそうな感覚でしゃべっているのを見て、この人は本当に音楽が好きなのだなぁと正直に思ったしだいである。もうちょっとつるみたかったがこの三人でバンドをやる計画ができたのはよいことである。

しかし、最近飛び入りセッションをやっている日がまた増えてきた。
これは面白い。今日はクリス・ポラチェックのバンクスで行われるジャムセッションに。
この人は面白いギターを弾く。白人のブルースギターといってしまえばそうかもしれないが、ユニークな発想なのである。私は白人種のもつクレイジーな発想というのが好きだ。

私ははっきり言って無難な(使いやすいオーバードライブ、ディストーションの)音色で弾きクレイジーに見せているタイプのギタリストが大嫌いである。
逆に言えばそれ以外のギタリストは全部OKである。日本を抜け出したのもそういう理由がほかの楽器を演奏するプレイヤーであれ、全てに付きまとっているからである。

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